Arcserve UDP

お客様のあらゆるデータをバックアップします。
NEW!最新バージョン UDP 8.1 登場!

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オンプレミス、 クラウドのデータ保護を統合

Arcserve Unified Data Protection(UDP)は、仮想や物理の混在する複雑な環境のニーズを満たす統合バックアップ/リカバリ・ソリューションです。容易な操作性や、災害対策などの豊富な機能を標準で利用できるほか、多様なクラウドサービスにも対応しています。

シンプルなイメージバックアップ・ソフトウェアとしての顔もあり、サーバ/PC の OS、アプリケーション、データを「丸ごとバックアップ」し、「丸ごと戻す」ことができます。専門知識の無いユーザでも、サーバ1台の小規模環境からバックアップ/リカバリできる簡単さと運用負荷を軽減する高度な機能を標準で備えています。

高度なバックアップを簡単に

Arcserve UDP を使えば、運用負荷を減らしながら、災害対策やシステムの即時復旧など高度な要件を実現できます。

実現できること:
  • システム全体を簡単に「丸ごととって」、「丸ごと元に戻す」ことができます。ファイル単位のリストアももちろん可能です 。
  • 「継続的な増分バックアップ」でバックアップデータを削減し、バックアップ時間を短縮します。
  • HCI などの仮想環境だけでなく、物理環境、クラウドを統合してバックアップできます。異なるシステムのバックアップ方法を標準化することで、運用の手間を省きます。
  • 災害でデータを失わないために、バックアップデータ遠隔地に複製できます。Arcserve UDP Cloud Hybrid などのクラウドにデータを複製することも可能です。
  • 仮想スタンバイ/インスタントVM機能を使えば、障害発生時にリカバリ不要で業務を素早く再開できます。
  • 標準機能で重複排除機能が使えます。高価な専用ストレージは不要です。
"Arcserve UDPで、目標を達成しただけでなく、運用上のワークロード配信においても期待以上の成果を上げることができ、大変満足しています。"

構成例

udp_diagram

災害発生時にも企業は業務を止めることができません。Arcserve UDP は、バックアップデータを遠隔地に転送したり、バックアップデータから仮想マシンを自動生成(スタンバイ)させ、リストアするよりも速い業務再開を実現する機能などを標準で搭載しています。さらに、クラウドへのファイルコピーやクラウドサーバのバックアップなど、最新の環境にも対応します。

Windows、Linux、vSphere、Hyper-V、Niutanix AHV、Amazon EC2やMicrosoft Azureなどのパブリッククラウド、Microsoft 365(Exchange Online、SharePoint Online、OneDrive for Business)、Exchange Server、Microsoft SQL Server、Oracle Database、ファイルサーバ、IIS、Active Directory、CIFS/NFS 共有サーバなど、幅広いプラットフォームを保護します。

お客様導入事例

佐倉市では、仮想基盤のバックアップに Arcserve UDP を採用

千葉県佐倉市では全庁仮想化共通基盤と VDI 基盤のバックアップに Arcserve UDP を使用しています。
バックアップデータの大幅削減に加え、データセンターへのレプリケーションも実現しています。

Arcserveの優位性

使い易い操作性を最大限求めた設計

Arcserve UDPは、使い易い操作性を重視して開発されました。 世界中のどこからでも1つのインターフェイスで数回クリックするだけで、堅牢な機能をお使いいただけます。

深い知識を提供する製品サポート

Arcserveは、実績と経験豊富なバックアップ専業ベンダーでお客様やパートナー様を支援する専門知識を有しています。

チャネルパートナー様の利益

チャネルパートナーは、Arcserve UDPを採用することで、限られたリソースで重要なビジネスシステムを保護しなければならないお客様を支援できます。

Arcserveシリーズ導入のお客様