Arcserve Cloud Hybrid

クラウドを活用した災害対策サービス。Arcserve UDP で守られているシステムに遠隔バックアップをプラス!

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パートナープロフィール 販売パートナー

業務継続性のためのクラウドを活用したデータ保護

災害に備えた遠隔バックアップとクラウド上での業務継続

遠隔地にバックアップデータを複製することで、お客様サイトに災害や障害があってもデータが失われることはありません。日本国内の東西2つのリージョンを選択でき、データ転送時にはSSL、保管時にはAESで暗号化されるため安全にデータを守ります。

災害時であっても止めることのできない重要なシステムとデータをクラウド上の代替仮想マシンで起動して、業務を継続いただくことができます。

もちろんバックアップデータの複製先となるデータストアはArcserve がクラウド上に構築して運用します。お客様自身による災害対策サイト構築の手間や工数を省くだけでなく、運用のコストも節約できます。

災害対策と事業継続性を確保

Arcserve UDP Cloud Hybrid は、クラウドを活用したデータ保護でより良いサービスの提供と事業継続性を確保します。

ご提供する機能:
  • WindowsとLinuxなど、Arcserve UDP が稼働するクラウドや物理、仮想マシンをサポート
  • Microsoft Azure、Amazon AWSなどのプライベート & パブリッククラウドへの遠隔バックアップ、サイト復旧、一元化された運用
  • 障害や災害時のアプリケーションの代替運用に活用できるArcserve クラウド上のリモート仮想スタンバイ
  • データは、SSLと256ビットAESデータ暗号化によって遠隔地で安全に保護
  • 統合型管理コンソールからクラウドの使用状況の追跡、バックアップのスケジュールなどすべてを把握
  • 帯域幅を無駄にすることなく、効率的にデータを遠隔地に転送します。 ノード間の重複排除機能でWAN越しのネットワーク性能が向上
  • お客様サイトでの災害発生時に基幹システムや重要なアプリケーションのダウンタイムを最小化
前回のランサムウェアの攻撃は信じられないほど大規模で、45ものサーバーを攻撃し、拡散し、まさに狂気の沙汰と化してしまいました。これ以上のものはないと思っています。

どのように機能するのでしょうか

Arcserve UDP Cloud Hybridは、Arcserve UDPでバックアップ環境を構築済みのお客様向けの、クラウドを活用した遠隔バックアップと災害対策サービスです。

バックアップの3つのコピーを2種類のメディアに保存し、計画外のシステム停止が発生した場合に備えて遠隔地に1つコピーを保有する「3-2-1のルール」に則ったバックアップ運用ができます。クラウドをバックアップ先に指定できますので信頼性の高いクラウドベースの運用が可能です。

Arcserve UDP の継続的な増分バックアップと重複排除機能により、初回を除き、ごくわずかなデータのみがラウド上に複製されます。このため、ネットワーク負荷を抑えた、ストレージ効率の高い、コストパフォーマンスの良いサービスです。

Caunton社、Arcserve で事業継続を確保

製造や設計にダウンタイムが発生すると、Caunton社とそのお客様に大きな財務的影響を及ぼす可能性があります。英国を代表する鋼構造物メーカーが、ダウンタイムやデータ損失、財務や評判へのダメージといったリスクを軽減するためにArcserveを選んだ理由をご覧ください。

Arcserveの優位性

使いやすさとデザイン性を追求

Arcserve UDP Cloud Hybrid は、コンシューマレベルのユーザーエクスペリエンスを実現するために開発されました。そのため、世界のどこからでも単一のインターフェイスを数回クリックするだけで、その強力な機能を管理することができます。

充実した製品サポート

データ保護業界で最も経験豊富であり、その専門知識はお客様やパートナーのサポートに注がれています。

チャネルパートナー、クラウドサービスプロバイダーにとって有益

チャネルパートナーやMSPは、Arcserve UDP Cloud Hybrid の導入・管理により、エンドツーエンドの安全なバックアップサービス(BaaS)や災害復旧サービス(DRaaS)を顧客に提供し、利益を得ることができます。

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