Arcserve UDP

お客様のあらゆるデータ保護のニーズに対応します。

オンプレミス、クラウドのデータ保護を統合

人類の歴史全体よりも過去2年間の方が大量のデータが作成されています。 さまざまなシステムやアプリケーションに保存されているこのデータは、業務継続性の取り組みを困難にしています。

これらの企業や組織では、効率的な管理のためにこれ以上の製品は不必要です。ローカル、仮想、クラウドのいずれのストレージでも管理できるシンプルなプロセスが必要です。

Arcserve UDPは、データ保護と災害復旧機能を搭載しています。 従来のエンタープライズソリューションの複雑さをなくしてエンタープライズ向けの機能を組み合わせていますので、簡単、シンプルでありながら業務の継続性を確保できます。

必要に応じて機能を簡単にオン/オフすることができます。また、拡張や縮小だけでなくクラウドへの転送も可能ですので他のデータ保護ソリューションは不要です。

システムとデータを復旧して時間を取り戻す
Arcserve UDPを活用したデータ保護に対する全社的な取り組みを推進すると、他の戦略的イニシアチブに利用できるITリソースが増えます:
実現できること:
統合型の集中管理インターフェイスでクラウド、物理・仮想環境全体でのデータ損失およびシステム停止を防止
自動テストと詳細なレポート機能により、システム停止を数分から数分に短縮し、目標復旧時間と復旧地点(RTO/RPO)とサービス品質保証契約(SLA)を満たす
インスタントVM、ベアメタル復旧(BMR)、ローカルと遠隔地の仮想スタンバイ、オンラインバックアップ、詳細レベルのリストア、ハードウェアスナップショットのサポート、HAとテープサポートを提供する拡張機能により、即座にリストア
トレーニングや高価なプロフェッショナルサービスを必要とせずに、時間を短縮 数分で展開し、最大50%の時間を再利用
最大20倍バックアップデータを解放してストレージ容量を効率化
アップグレードや追加製品を使用することなく、オンデマンドでのスケールアップや機能のオン/オフが可能

構成例

 

 

 

Arcserve UDPは、複数のサイトでローカルまたは遠隔地にバックアップデータを自動転送できます。復旧ポイントサーバにデータストアを作成し、保護するノード、ストレージの保存先、プランを追加するだけで運用を開始できます。

ノード間の重複排除機能を使用して、ローカルなストレージか復旧ポイントサーバ(RPS)のいずれかにバックアップを保管します。 宛先にはRPS、ローカルフォルダ、またはリモート共有フォルダーを指定できます。 ネットワークCIFS / NFS共有、Office 365 Exchange、SharePointオンラインノードを追加して、関連するタスクを作成します。

バックアップ、仮想スタンバイ、複製などのジョブ、さらに簡単リストアやベアメタル復旧を実行します。

Windows、Linux、Amazon EC2、Microsoft Azure、Office 365(Exchange OnlineとSharePoint Online)、Microsoft Exchange、MS SQL、ファイルサーバ、Microsoft IIS、Microsoft Active Directory、Oracle Database、PostgreSQLなど、幅広いプラットフォームを保護します。 VMware vSphereやMicrosoft Hyper-Vの仮想サーバでは、エージェントレスバックアップが可能です。

お客様導入事例

ケンブリッジ大学は、Arcserveで業務の継続性を確保しました

CISLはデータを保護し、継続的に利用可能であることを保証する必要がありました。 バックアップ時間を85%以上短縮しながら、物理サーバと仮想サーバを保護するためにArcserve UDPを選択した理由を確認してください。

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Arcserveの優位性

使い易い操作性を最大限求めた設計

すべてのソリューションと同様に、Arcserve UDP は、使い易い操作性を重視して開発されました。 世界中のどこからでも1つのインターフェイスで数回クリックするだけで、堅牢な機能をお使いいただけます。

深い知識を提供する製品サポート

Arcserveは、実績と経験豊富なバックアップ専業ベンダーでお客様やパートナー様を支援する専門知識を有しています。

パートナーとMSPにメリット

チャネルパートナーと管理サービスプロバイダは、Arcserve UDP を提案することで業務システムのバックアップと災害復旧(DR)が必要な顧客を支援できます。

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