Arcserve Japan、熊本地震の影響に伴うお客様への支援を開始

 熊本地震の影響に伴うお客様への支援を開始 

202685

令和8年熊本地震により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げます。

arcserve Japan合同会社(本社:東京都千代田区、以下Arcserve Japan)は、震災被害の状況を鑑み、被災地域でArcserve 製品をご利用いただいているお客様に対して、以下の支援を無償で実施します。

データ保護ベンダーとして、企業の重要データの管理、保護、復旧のためのソリューションを幅広く提供するArcserve Japanは、被災された地域の皆様の一日も早い復旧と事業の再開をお祈り申し上げます。


【支援内容】

① サブスクリプション契約期間を6月、無償で延長します。
② 
メンテナンス契約期限を6月間、無償で延期します。
③ 
ライセンスプログラム証書を再発行します。

 

【対象のお客様】

以下の全てに該当するお客様を対象とします。

A) 災害救助法適用地区のお客様
     ※適用地区等詳細は内閣府ホームページをご参照ください。
   
「令和8年熊本地震に係る災害救助法の適用について」
      
https://www.bousai.go.jp/pdf/260728.pdf

B) 地震発生後、202681日から5ヶ月以内にサブスクリプションまたはメンテナンス
     契約期限を迎えるお客様
C) 2026
1228日 (月) 17:30 までにArcserve Japanが支援の申請を受領したお客様

【申請方法】

本支援を希望されるお客様は、以下のリンクより申請をお願いします。
令和8年 熊本地震 被災支援申請フォーム

 

<被災したシステムの復旧を行う際に役立つ各種情報>

Arcserve 製品を使用した復旧手順:

Arcserve UDP 環境構築ガイド - インストールからベアメタル復旧まで - 

 

Arcserve Backup

Arcserve Replication 

Arcserve 製品のダウンロード:

 

製品ダウンロードには Arcserve アカウントの登録とサポート ポータルへのログインが必要です。このブログ記事でその方法を解説していますので、ご参照ください。

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Arcserveについて

Arcserveは、統合データレジリエンス ソリューションのパイオニアです。直感的で柔軟、かつ手頃な価格のデータ保護ソリューションを通じて、組織のサイバーレジリエンスを強化し、ランサムウェア攻撃、サイバー攻撃、災害からの復旧を迅速化することを支援します。40年以上にわたって、包括的なデータ保護を求める世界150カ国の5万社を超えるお客様と約1万社のチャネルパートナーの皆様に高く評価いただいています。Arcserveは、サイバーレジリエンスに対する統一されたアプローチ、ワールドクラスのテクニカルサポート、および最小限の総所有コストにより、ビジネスのさまざまな状況からのデータ管理、防御、そして最も重要なデータ復旧を支援します。詳細は 本社サイトもしくは、Arcserve Japan サイト をご覧ください。X ( Twitter) では @Arcserve_jp をフォローください。

 

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*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

 

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Arcserveシリーズ製品に関するお問い合わせ先

Arcserveジャパン・ダイレクト

TEL 0120-410-116 (受付時間: 平日9:0017:30

e-mail: JapanDirect@arcserve.com

 

本件に関する報道機関からのお問合わせ先:

Arcserve Japan 広報事務局(レジェンドピーアール)
担当:大橋
e-mail: arcservejapan@legend-pr.com


Arcserve Japan 

平野 祐司

e-mail: yuji.hirano@arcserve.com