Arcserve Japan、統合バックアップ・リカバリ ソリューションの最新版を発表

「Arcserve UDP 7.0」および「Arcserve RHA 18.0」を同時に出荷開始、Nutanix AHVへのネイティブ対応や最新プラットフォームへの対応により、最適な稼働環境への安全かつ容易な移行をサポート

2019年5月7日

arcserve Japan合同会社(本社:東京都千代田区、職務執行者社長:江黒 研太郎 以下、Arcserve Japan)は、統合バックアップ・リカバリ ソリューションの最新版「Arcserve® Unified Data Protection 7.0(以下、Arcserve UDP 7.0)」および「Arcserve® Replication and High Availability 18.0 (以下、Arcserve RHA 18.0)」を、2019年5月10日より出荷開始することを発表します。

イメージ バックアップ ソフトウェアのArcserve UDPは、2014年の提供開始から5年弱の2019年4月末時点で、国内の出荷数が累計で13万ライセンスを超え、Arcserve Japanの主力製品として大きく成長しました。今回のバージョンアップにより、Windows Server 2019をはじめとする最新のプラットフォームとアプリケーションに対応したほか、Nutanixの仮想化ハイパーバイザーであるNutanix Acropolis Hypervisor (AHV) にネイティブ対応しました。

OSやプラットフォームのサポート終了が迫るなか、新しい環境への移行に対するニーズが急速に高まっています。さらに、これからのシステムには多様なアーキテクチャから最適なものを選択していくことが求められ、たとえばP2V(仮想から物理)やV2V(仮想から仮想)といった難易度の高い移行ニーズも急速に増大しています。Arcserve Japanでは、最新のOSやプラットフォームへの対応や、コストメリットに優れたNutanix AHVへのネイティブ対応を可能にしたArcserve UDP 7.0の提供により、お客様の選択肢を広げるとともに、企業の業務を止めることなく様々な環境におけるデータやシステムの安全かつ容易な移行を支援します。

同時に出荷を開始するレプリケーションソフトウェアのArcserve RHA 18.0は、最新プラットフォームへの対応に加え、サーバ全体の複製(フルシステム)シナリオ機能が追加されました。フルシステムシナリオにより、Linux環境でも、OSを含むシステム全体を丸ごと複製でき、災害やシステム障害が発生した場合に、迅速にデータやシステムへのアクセスを再開させて業務継続性の確保を容易に実現します。

【Arcserve UDP 7.0 の主な新機能/拡張機能】
最新のプラットフォームに対応

最新のOSやプラットフォームに対応することで、お客様のデータとシステムを確実に保護します。
Arcserve UDP 7.0で新たにサポートするプラットフォームは、以下の通りです。
– Windows Server 2019
– Red Hat Enterprise Linux/CentOS/Oracle Linux 7.6、Debian Linux 9.6

Nutanix Acropolis Hypervisor (AHV) にネイティブに対応
Arcserve UDP 7.0では、AHV環境でエージェントレスバックアップでの運用が可能になり、コスト効率に優れたNutanix AHVのメリットを十分に活用できるようになりました。また、リストアゼロの復旧で多くの利用実績のあるインスタントVM、仮想スタンバイも利用いただけるため、AHV環境の業務継続が容易になります。

Microsoft Office 365 保護の強化
Arcserve UDP 7.0では、従来対象としていたExchange Online、SharePoint Online に加えて、OneDrive for Business も保護が可能になりました。増分バックアップと重複排除機能によってクラウド ストレージのコストを抑制できるようになります。

【Arcserve RHA 18.0 の主な新機能/拡張機能】
サーバ全体の複製(フルシステム)シナリオの提供

Arcserve RHA 18.0で追加されたフルシステム シナリオ機能を活用すると、ファイル/フォルダやDBなどアプリケーションのデータだけでなく、OSも含めたシステム全体を丸ごとレプリケーションできるため、OSやアプリケーションなど各種設定をそのまま複製先マシンに引き継ぐことが可能です。また、災害や障害時には複製先の各種設定の変更作業を少なくし、簡単に切り替えて業務をすぐに再開できます。フルシステム シナリオでは Linux のサーバも保護することができます。

最新のプラットフォームや環境に対応
Windows Server 2019 に対応しました。OSやプラットフォームのサポート終了が迫るなか、新しいプラットフォームの移行を簡素化し、安全に移行することができます。さらに、Hyper-V シナリオでは Hyper-V の CSV に対応し、クラスタ上で動作する Hyper-V 仮想マシンの災害対策がより簡単に行えるようになります。

【提供時期】
・Arcserve UDP 7.0
受注開始日:2019年5月7日(火)
出荷開始日:2019年5月10日(金)

・Arcserve RHA 18.0
受注開始日:2019年5月7日(火)
出荷開始日:2019年5月10日(金)

【価格】
・Arcserve UDP 7.0:10万円より ※1年間の保守サポートを含む(税別)
・Arcserve RHA 18.0:9万8000円より ※1年間の保守サポートを含む(税別)
この他、オプションなどの価格については価格表をご覧ください。

Arcserve Unified Data Protection (UDP) について

Arcserve UDPは、仮想や物理の混在する複雑な環境のニーズを満たす次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションです。容易な操作性や、災害対策などの豊富な機能を標準で利用できることで他のソリューションと一線を画しています。多様なクラウドサービスにも対応しています。
詳細については、製品ページ をご覧ください。

Arcserve Replication and High Availability (RHA) について

Arcserve RHA は遠隔地へのデータレプリケーションによって、災害対策としてのデータ退避や業務の継続、データの集配信を実現するレプリケーション&HA ソリューションです。
詳細については、製品ページ をご覧ください。

Arcserve について

Arcserveは、システムやアプリケーション、データなど業務遂行に欠くことのできないITインフラ全体に対して、包括的なバックアップ・リカバリ ソリューションを提供するデータ保護の専業ベンダーです。1990年の製品リリース以来、革新的かつ、実績あるバックアップソリューションの提供を継続しています。Arcserve Unified Data Protection (UDP)は、一瞬も止めることが許されないビジネスの要件に確実に応えることができる次世代の統合バックアップ・リカバリ ソリューションであり、これまでArcserveが培ってきたイメージバックアップ製品の技術が基盤となっています。Arcserveシリーズは、150か国以上の45,000社のお客様に対して、7,500以上の販売、ソリューションパートナー様を通して導入されています。Arcserveの本社は米国ミネソタ州ミネアポリス市です。Arcserveの詳細については、arcserve.com (Arcserve Japan: arcserve.com/jp )をご覧ください。

* 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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e-mail: JapanDirect@arcserve.com

本件に関する報道機関からのお問合わせ先:

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル
Arcserve Japan
末吉 聡子
TEL: 03-4520-0637
email: satoko.sueyoshi@arcserve.com

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