Arcserve Japan、統合バックアップ・リカバリ ソリューションの最新版を発表、同時にサブスクリプション ライセンスを提供開始

〜 リモートワークの加速からMicrosoft 365でのデータ保護機能を強化、日本のお客様からのご要望を受けた機能拡張などを実現 〜

2021年4月7日
arcserve Japan合同会社(本社:東京都千代田区、職務執行者社長:江黒 研太郎 以下、Arcserve Japan)は、統合バックアップ・リカバリ ソリューションの最新版「Arcserve® Unified Data Protection 8.0(以下、Arcserve UDP 8.0)」を、本日、2021年4月7日より受注開始することを発表します。従来版のArcserve UDPは永久ライセンスのみでしたが、Arcserve UDP 8.0より新たに1年単位から購入できるサブスクリプション ライセンスも同時に提供します。

リモートワークが加速する中、人為的なミスやセキュリティ面での脆弱性、社内脅威、障害などのリスクに備えて、Microsoft 365 で作成したデータを保護することが企業の業務継続にとって必要不可欠になっています。こうした背景を受け、最新版のArcserve UDP 8.0では、Microsoft TeamsなどMicrosoft 365 に関連する各アプリケーションでのデータ保護機能が強化されました。

Microsoft 365対応以外にも、ファイル ストレージ サービスのNutanix Filesへの対応や、リバース レプリケーション対応、Amazon S3のオブジェクトロック機能への対応などが強化されました。さらに、日本市場からの機能改善要望を複数取り込み、復旧ポイントサーバ(RPS)のセキュリティ強化や、運用面での様々な機能拡張が行われ、より安全に、より使い易く進化しています。

また、お客様の製品購入時の選択肢を拡充するためサブスクリプション ライセンスの提供を開始しました。特に保護対象や台数に依存しない、容量課金のサブスクリプション ライセンス提供により、クラウド環境でのバックアップがより導入しやすくなります。さらに、Microsoft 365 へのバックアップが重要視されるようになったことを受け、価格を従来価格から半額以下とし、より多くのお客様へ、お求めやすい価格帯での提供を開始いたします。

Arcserve UDPは、日本市場において高い導入シェアを誇り、2020年12月末時点での国内の出荷数は累計で18万ライセンスを超えています。自然災害が大規模化し、多発する中、さらに新型コロナ ウイルスの感染拡大という脅威が加わり、多くの企業が事業継続に向けて新たな様式への移行を迫られています。Arcserve Japanでは、こうした困難な環境の中でも企業が業務を継続できるよう、新しいArcserve UDP 8.0の提供を通じて様々な環境におけるデータ保護を支援していきます。

<Arcserve UDP 8.0の 主な新機能>
■ Microsoft 365関連のサポート拡張
Arcserve UDP 8.0では、Microsoft 365 に関連する各アプリケーションでのデータ保護機能が強化されました。

– OneDrive リストアの強化
– SharePoint Onlineでのサイト バックアップ機能の拡充
– Teamsのデータ バックアップ・復元のサポート
– Office365グループ サポート

■ Nutanix Files サポート
サポート対象プラットフォームとして新たにNutanix Files が加わりました。Arcserve UDP 8.0のオプション機能を使用して、Nutanix Files 内のデータをバックアップします。Nutanix Filesは、ソフトウェア定義のスケールアウト型ファイルストレージサービスです。

■ クラウドからのリバースレプリケーションに対応
Arcserve UDP 8.0 と Arcserve UDP Cloud Hybrid を組合せてご利用されている場合、クラウド側からの逆レプリケーションに対応することで、ホスト名の提供やポート開放が不要となり、万一の際の復旧の手間を省くことができます。

■ 「復旧ポイントのコピー」が Amazon S3 のオブジェクトロックに対応
Arcserve UDP には、バックアップ データ(復旧ポイント)を丸ごと別な場所にコピーする「復旧ポイントのコピー」という機能があります。ランサムウェア対策の一環としてAmazon S3が提供するオブジェクト削除や変更を強力に制限するオブジェクトロック機能に対応することで、Amazon S3の改ざん/削除不可の領域にバックアップ データを2次保管することができるようになり、ランサムウェアなどの攻撃からバックアップ データを守ります。

■ Arcserve UDP エージェント(Windows)の設定のエクスポートおよびインポート設定
Arcserve UDP エージェント(Windows)の設定を JSON 形式でエクスポートできるようになりました。この設定ファイルをインポートすることで、再設定や他のマシンへの移行が簡単になります。

<提供時期>
・Arcserve UDP 8.0
受注開始日:2021年4月7日(水)
出荷開始日:2021年4月12日(月)

<価格>
・Arcserve UDP 8.0:11万円(税込)より ※1年間の保守サポートを含む
・Arcserve UDP 8.0サブスクリプション:3万6,960円(税込)より ※1年間の保守サポートを含む

・Arcserve UDP 8.0 Microsoft 365 10ユーザ サブスクリプションの価格改定
従来価格:5万5000円(税込) ※1年間の保守サポートを含む
改定後価格:2万6,400円(税込) ※1年間の保守サポートを含む

この他、オプションなどの価格については価格表をご覧ください。

Arcserve Unified Data Protection(UDP)について
Arcserve UDPは、仮想や物理の混在する複雑な環境のニーズを満たす次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションです。容易な操作性や、災害対策などの豊富な機能を標準で利用できることで他のソリューションと一線を画しています。多様なクラウドサービスにも対応しています。
詳しくは UDP サイト

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Arcserveについて
Arcserveは、本格的かつ包括的なデータ保護を必要としている組織の貴重なデジタル資産を保護する優れたソリューションを提供しています。1983年に設立されたArcserveは、場所を問わず、オンプレミスやクラウド上のアプリケーションやシステムを持つ多世代のITインフラを保護する事業継続ソリューションを提供する、世界で最も経験豊富なプロバイダーです。世界150カ国以上の企業がArcserveの高効率で統合された技術と専門知識を利用して、データ損失やダウンタイム延長のリスクを排除するとともに、データのバックアップと復元にかかるコストと複雑さを最大50%削減しています。Arcserveは、ミネソタ州ミネアポリスに本社を置き、世界各地に拠点を持っています。Arcserve の詳細については、本社サイトもしくは、Arcserve Japan サイトご覧ください。

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平野祐司
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