Arcserve Japan、CSRの一環として、災害被災地のベンチャー企業向け事業継続支援プログラムを開始

被災地復興を企業データの災害復旧、事業継続の側面からサポートするための無償ライセンス提供や事前の災害対策のための活動を推進

2017年5月1日 東京発

arcserve Japan合同会社(本社:東京都千代田区、社長:江黒 研太郎 以下、Arcserve Japan)は、一般社団法人 新興事業創出機構(本社:宮城県仙台市、代表理事:鷹野 秀征 以下、JEBDA)と協力して、災害被災地のベンチャー企業向け事業継続支援プログラムを開始することを発表します。これは、Arcserve Japanがデータ保護のリーディングベンダーとしてのCSR(corporate social responsibility)の一環として推進する取り組みです。

Arcserve Japanでは、2011年の東日本大震災と2016年の熊本地震の直後に、ライセンスが不明になってしまった等のお困りごとに即お答えすべく、お客様向け「ライセンスホットデスク」を開設しました。この経験を活かし、復興に向けた努力が続く、東北や九州などの被災地へのさらなる支援策のひとつとして、企業データの復旧、事業継続の側面からサポートするための無償ライセンス提供や事前の災害対策のための活動を実施していきます。

このプログラムでは、被災地の復興は地域の企業やベンチャーの成長が鍵になるという考えに基づき、各地の有望企業の事業支援を行っているJEBDAと協力して、対象企業の重要なデータを確実に保護し、災害だけでなく人為的なミスなどに強い、ビジネスインフラの実現を目指します。

具体的には、JEBDAの支援先企業およびJEBDAと連携する各地のITソリューションプロバイダーのお客様の中で、地域の産業発展の核となるような有望企業でありながら、まだバックアップ、データプロテクションの導入が行われていない企業を識別し、ライセンスの無償提供と、各種ノウハウの提供など災害対策を進めるための支援を行います。

当初は、東北と九州の被災地でそれぞれ1-2社を対象にテスト導入を進め、Arcserve Japanとして、どのような活動が被災地支援、新進企業の災害予防に対して最適な形で貢献できるか、よりよいプログラムの構築を推進していく予定です。

Arcserve Unified Data Protection (UDP)について

Arcserve UDPは、仮想や物理の混在する複雑な環境のニーズを満たす次世代の統合バックアップ・リカバリ ソリューションです。 (1)仮想・物理環境やクラウドコンピュータ上のデータを一元的に保護できる集中管理機能、(2)環境全体にわたるバックアップデータの重複排除と遠隔拠点への自動転送機能、(3)災害時はシステムを即時利用可能にする仮想スタンバイとインスタントVM機能に加え容易な操作性で他のソリューションと一線を画しています。製品の詳細はこちらをご覧ください。

Arcserve について

Arcserveは、システムやアプリケーション、データなど業務遂行に欠くことのできないITインフラ全体に対して、包括的なバックアップ・リカバリ ソリューションを提供するデータ保護の専業ベンダーです。1990年の製品リリース以来、革新的かつ、実績あるバックアップソリューションの提供を継続しています。Arcserve Unified Data Protection (UDP)は、一瞬も止めることが許されないビジネスの要件に確実に応えることができる次世代の統合バックアップ・リカバリ ソリューションであり、これまでArcserveが培ってきたイメージバックアップ製品の技術が基盤となっています。Arcserveシリーズは、150か国以上の45,000社のお客様に対して、7,500以上の販売、ソリューションパートナー様を通して導入されています。Arcserveの本社は米国ミネソタ州ミネアポリス市です。Arcserveの詳細については、arcserve.com (Arcserve Japan: arcserve.com/jp )をご覧ください。

JEBDAについて

JEBDA(一般社団法人 新興事業創出機構)は地域産業を育てる事業プロデューサーです。
地方の優れた地域資源、地域の中核企業、本来は高い競争力を持つものの今は磨かれる前のダイヤのような製品、技術、革新的な事業アイデアを発掘し、成長につなげます。
わたしたちの主なテーマは、地方創生、地域振興、産学官連携、企業間コラボレーション、ビジネスのオープンイノベーション、人材育成、グローバル展開などです。
新興” という言葉には、各地の産業があらためて新興国のそれのように文字通りemergingな力を取り戻し(獲得し)、日本がふたたび日の出の希望と力あふれる国になるようにという思いを込めています。JEBDAの詳細については、www.jebda.comをご覧ください。

* 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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e-mail: JapanDirect@arcserve.com

本件に関する報道機関からのお問合わせ先:

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル
Arcserve Japan
末吉 聡子
TEL: 03-4520-0637
email: satoko.sueyoshi@arcserve.com

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