Arcserve、役員人事の強化により、ビジネスの成長を加速

2桁成長に向け、製品開発、財務および戦略的
アライアンス部門の役員を増員

2016年7月21日米国ミネアポリス発

本リリースは、Arcserve(USA), LLC(本社:米国ミネソタ州ミネアポリス、CEO:マイク・クレスト 以下、Arcserve)が、2016年7月21日に米国ミネアポリスで発表した英文リリースの日本語抄訳です。

仮想、物理、クラウドの混在環境に最適な、統合バックアップ/リカバリ・ソリューション プロバイダのArcserveは、製品開発、財務、戦略的アライアンスの各部門に4名の役員を新たに任命したことを発表しました。Arcserveは今回のメンバー強化により、既存の優れた経営チームにさらに深みを持たせるとともに、中規模、または一元的にデータ保護を行うニーズのある大規模な企業や組織におけるデータ保護に引き続き注力してまいります。

CEOのマイク・クレストは次のように述べています。「非常に才能のある役員たちを当社に迎え入れたことを喜ばしく思っています。彼らひとりひとりが、当社の急速な成長戦略を遂行し、お客様にフォーカスしたレベルの高い能力を備えています。彼らの各分野での専門知識とグローバルな取り組みを組み合わせることにより、当社は飛躍の年を迎える準備ができています。」

CFO(最高財務責任者) ダリン・マカリビィ

ダリン・マカリビィは、SaaSクラウドベースのソフトウェア企業であるCachet Financial Solutions社のエグゼクティブバイスプレジデントとCFOを歴任しました。マカリビィの尽力により、会社を急成長させるとともに、2014年にIPOを成功させて、株式を公開しました。それ以前は、ストレージソリューションの開発会社であるXiotech Corporation社、Wireless Ronin Technologies 社(2004年に市場技術会社のCreative Realities社によって買収)、2006年にOracle社に買収されたStellent社を含む複数のテクノロジー企業のCFOとして成長戦略を実践し、重要な役割を果たしてきました。

マカリビィは、株式公開、もしくは非公開会社における20年以上の経験を元に、Arcserveの2桁成長の戦略を最適化させる役割を担います。マカリビィは次のように述べています。「Arcserveはこの1年、目覚しい勢いで市場のシェアを獲得しています。Arcserveのさらなる成長戦略に参画できることを楽しみにしています。」

製品担当バイスプレジデント ウサマ・エル-ヒラリ

ウサマ・エル-ヒラリは、製品開発担当バイスプレジデントとしてArcserveシリーズの開発、戦略、新規テクノロジーを統括します。25年におよぶリーダーとしての経験を有し、EMC社、Symantec社などの著名なテクノロジー企業をはじめ、クラウドベースのバックアップベンダーであるCarbonite社において、有機的、ならびに無機的な成長への取り組みから製品のポートフォリオの拡大に尽力してきました。さらに、新しいテクノロジーの開発や買収を通して、幅広くソフトウェア企業と交流を持ち、成長を加速させてきました。

著書「Digital Data Integrity: The Evolution from Passive Protection to Active Management」で包括的なデータ管理を解説し、IT管理者がデータセンターにおいてどのようにコスト効率の良い戦略を立てるべきかを記しています。エル-ヒラリは次のように述べています。「Arcserveシリーズは、この変化の激しい市場において、データ保護の革新と情報へのアクセスのしやすさというニーズに応えられる、独自の位置づけにある製品です。お客様を第一に考える取り組みに加えて、革新のあらゆる側面を真に具現化するこのチームに加わることができたことに意気込みを感じています。」

製品管理担当バイスプレジデント エリカ・アントニー

エリカ・アントニーは、情報管理のソリューションプロバイダであるVeritas Technologies社(2005年にSymantec社に買収され、2016年The Carlyle Group に買収)において、製品管理のシニアディレクターの役割を担っていました。ビジネス戦略やアジャイル開発の実施、計画の実践とともに、中堅市場向けのバックアップ・リカバリ部門の製品計画等を主導しました。それ以前はSymantec社で競合分析を担当していました。

Arcserveでは、製品管理担当バイスプレジデントとして、アントニーはグローバルの製品計画、価格戦略、競合分析を担当します。アントニーは次のように述べています。「2年足らずで、Arcserveは完全かつエンタープライズレベルの豊富な機能を搭載した製品スイートを提供し、ワールドワイドでの急速な成長に拍車を掛けました。注力でき、刺激のあるArcserveで働くことを楽しみにしています。」

グローバルチャネル & アライアンス担当バイスプレジデント スコット・ピーターセン

スコット・ピーターセンは、グローバルチャネル & アライアンス担当バイスプレジデントとしてArcserveに入社し、戦略的テクノロジー・パートナーの育成と、グローバルなチャネル戦略を連携させる役割を担います。ピーターセンは、Sphere 3D社、 McData 社(Brocade Communications Systems社に2007年に買収)など先進的なテクノロジー企業や、データ保護プロバイダであるBackBone Software社(2010年にQuest Software社に買収)において25年以上の営業リーダーとしての豊富な経験を有しています。

直近では、Sphere 3D 社の営業担当バイスプレジデントとして、グローバルな存在価値を高め、OEMビジネスでグローバルな売上の20%にまで成長させました。ピーターセンは次のように述べています。「Arcserveは記録的な早さでグローバルのチャネル網を7,500社にまで拡大するという驚くべき成果を挙げています。パートナーがArcserveの中心となるチームの延長線上にあることを思えば、驚くことではありません。」

Arcserve について

Arcserveは、システムやアプリケーション、データなど業務遂行に欠くことのできないITインフラ全体に対して、包括的なバックアップ/リカバリ・ソリューションを提供するデータ保護の専業ベンダーです。1990年の製品リリース以来、革新的かつ、実績あるバックアップソリューションの提供を継続しています。Arcserve Unified Data Protection (UDP)は、一瞬も止めることが許されないビジネスの要件に確実に応えることができる次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションであり、これまでArcserveが培ってきたイメージバックアップ製品の技術が基盤となっています。Arcserveシリーズは、150か国以上の45,000社のお客様に対して、7,500以上の販売、ソリューションパートナー様を通して導入されています。Arcserveの本社は米国ミネソタ州ミネアポリス市です。Arcserveの詳細については、www.arcserve.com (Arcserve Japan: www.arcserve.com/jp )をご覧ください。

* 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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e-mail: JapanDirect@arcserve.com

本件に関する報道機関からのお問合わせ先:

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル
Arcserve Japan
末吉 聡子
TEL: 03-4520-0637
email: satoko.sueyoshi@arcserve.com

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