Arcserveが、Amazon Web Services パートナーネットワークの「Advanced Technology Partner」に認定(米国発:抄訳)

2018年5月21日米国ミネアポリス発

本リリースは、Arcserve(USA), LLC(本社:米国ミネソタ州ミネアポリス、CEO:トム・シグノーレロ 以下、Arcserve)が、2018年5月17日に米国ミネアポリスで発表した英文リリースの日本語抄訳です。

• Arcserveは、Amazon Web Services( 以下、AWS)のクラウドとオンプレミスが混在するシステム環境全体にわたるバックアップと災害復旧機能を統合できるようになります。
• Arcserveの導入によって、災害復旧サービス(DRaaS)の提供を模索する管理サービスプロバイダやオンプレミスへの投資を保護しながらAWSの規模と柔軟性を活用したい企業は、クラウドに俊敏に拡張できるようになります。
• AWSのパートナーネットワーク(APN)での認定は、Arcserveの深い専門性と市場主導型の方向性を裏付けるものです。

Arcserve は、本日Amazon Web Services パートナーネットワークの「Advanced Technology Partner」に認定されたことを発表します。Arcserveは、ハイブリッドクラウド、仮想、物理の混在する環境をシームレスに拡張できるため、企業の多様なニーズに対応した最適なデータ保護環境を実現することができます。

Arcserveは、APNのテクノロジーパートナーとして、AWSのクラウドの推進に注力しています。統合型の データ保護プラットフォーム(UDP)を活用することで、物理とクラウドで構成されるハイブリッド環境のデータに迅速にアクセスし、データやシステムをランサムウェアから保護しながらダウンタイムやデータ保護の複雑性を大幅に削減することができるだけでなく、内部ポリシーや法規制への準拠を強化することができます 。

Unitas GlobalのChief Strategy OfficerであるFrancesco Paola氏は次のように述べています。「Arcserveの機能によって、当社が提供するDRaaSは大幅に強化されました。これにより、オンプレミスとマルチクラウド環境への対応を必要とする当社の企業顧客の要件を満たすだけでなく、AWSやその他の主要なクラウドプロバイダをサポートする当社のハイブリッドクラウド戦略を補完します。Arcserveは、クラウド環境でRPOを設定するなど一般的に複雑な作業を簡素化できますので、他のお客様の要件にも注力することができます。 DRaaSには新しいプレーヤーが数社ありますが、お客様は信頼できるソリューションを求めています ー それはArcserveのコミットメントでもあります。」

Arcserveの製品担当副社長、Oussama El-Hilaliは次のように述べています。「当社の強みは混在環境の保護にありますが、AWSに対応していくことは当然の流れです。 そういったなかで今回、継続的なクラウドへの対応をより強固なものにするAWSパートナーネットワークで、Advanced Technology Partnerとして認定されたことを光栄に思っています。AWSへの注力が、当社のマルチクラウド対応の推進を裏付けています。」

AWS上で活用可能なArcserveの機能
Arcserveは、Amazon Simple Storage Service(Amazon S3)、Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)、Amazon Elastic Block Store(Amazon EBS)を使用しているお客様に、ユニークで安価な企業向け機能を提供します:

• データ保護規制(GDPR)を含む内部ポリシーや法規制への準拠を目的とした、長期のバックアップと保存、電子メールアーカイブ、仮想テープライブラリ(VTL)デバイス用にコストの安いAWSのストレージを適切に活用できるようにする保持ポリシーの設定機能
• WindowsやLinuxが稼働しているシステムや仮想マシン(VM)のインスタントリカバリによる物理、仮想の混在環境のアプリケーションレベルのリカバリ機能
• Amazon EC2、オンプレミス、またはクラウドで復旧ポイントサーバを実行することで、クラウドネイティブアプリケーションをクラウドからオンプレミス、またはオンプレミスからクラウドへと保護可能な機能
• データ損失ゼロで24時間365日の運用が必須の基幹システムの継続的なデータレプリケーション

Arcserveのグローバル戦略提携担当副社長、Scott Walkerは次のように述べています。「Arcserveは数年前にArcserve UDPを発表して以来、AWSと協力関係を継続してきました。APNのAdvanced Technology Partnerに認定されたことで、既存システムへのお客様の投資を維持しながらコスト効率よくインフラを拡張できる革新的なソリューションを引き続き提供できます。」

ArcserveのAWS対応機能を活用すると、遠隔地へのデータ保護、アプリケーションのテストと開発、アプリケーションのフェールオーバー、DRaaS等のデジタルトランスフォーメーションの推進が可能です。 仮想環境(VMware、Hyper-V、Nutanix AHVハイパーバイザ)に加えて、Linux、Windows、HP-UX、AIX、Solaris、MacOS、NAS、Oracle、Oracle RMAN、SQL、Exchange、0365、SAP、SAP HANAなどの主なプラットフォームやアプリケーションを AWS、Microsoft Azure、Fujitsu K5、その他の互換性のあるクラウドへの保管が可能です。 NFS、CIFS、NDMP等のハードウェアスナップショット、 オブジェクトストア、テープドライブ、ライブラリにも対応しています。

追加情報
Arcserve and AWS
AWS Partner Network
• Arcserve UDP の展開ガイド: Arcserve UDP on AWS

Arcserve Unified Data Protection (UDP) 」について

Arcserve UDPは、仮想や物理の混在する複雑な環境のニーズを満たす次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションです。容易な操作性や、災害対策などの豊富な機能を標準で利用できることで他のソリューションと一線を画しています。多様なクラウドサービスにも対応しています。製品の詳細については、こちら をご覧ください。

Arcserve について

Arcserveは、システムやアプリケーション、データなど業務遂行に欠くことのできないITインフラ全体に対して、包括的なバックアップ/リカバリ・ソリューションを提供するデータ保護の専業ベンダーです。1990年の製品リリース以来、革新的かつ、実績あるバックアップソリューションの提供を継続しています。Arcserve Unified Data Protection (UDP)は、一瞬も止めることが許されないビジネスの要件に確実に応えることができる次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションであり、これまでArcserveが培ってきたイメージバックアップ製品の技術が基盤となっています。Arcserveシリーズは、150か国以上の45,000社のお客様に対して、7,500以上の販売、ソリューションパートナー様を通して導入されています。Arcserveの本社は米国ミネソタ州ミネアポリス市です。Arcserveの詳細については、arcserve.com (Arcserve Japan: arcserve.com/jp )をご覧ください。

* 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル
Arcserve Japan
末吉 聡子
TEL: 03-4520-0637
email: satoko.sueyoshi@arcserve.com

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