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Arcserve、バックアップ専業ベンダーとして創業1周年を迎え、成果と今後の方向性を発表

2015 年 8 月 25 日米国ミネアポリス発
本リリースは、Arcserve(USA), LLC(本社:米国ミネソタ州ミネアポリス、CEO:マイク・クレスト 以下、Arcserve)が、2015年8月25日に米国ミネアポリスで発表した英文リリースの日本語抄訳です。
最先端の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションの専業ベンダーであるArcserveは、本日、設立後1周年を迎え、この1年の成果と今後の方向性を発表しました。CA Technologiesから独立して、Arcserveは本社を米国ミネソタ州ミネアポリスに構え、Arcserve Unified Data Protection(以下、Arcserve UDP)をリリースする間に、170名を超える従業員の増員と世界150カ国で45,000のエンドユーザへと導入企業を拡大してまいりました。
Arcserveが実施した138名のITの専門家に対するアンケート調査では、65パーセントが、過去1年間にデータをリカバリするソリューションを使う必要があったと回答しており、ビジネスの継続性を確保する技術の重要性を浮き彫りにしました。また、物理、仮想、クラウドと環境を問わず、シンプルで簡単なバックアップ/リカバリを実現できるデータ保護ソリューションであるArcserve UDPが堅調な業績に寄与しています。実際に、リリース後1年未満で顧客ベースを約3倍に拡大しており、その85%以上が新規に導入した顧客です。さらに、Arcserve UDPは、英国の2015DCS AwardsにおいてStorage Product of the Yearを、米国のストレージ・マガジンにおいてBackup and Disaster Recovery Product of the Yearを、それぞれ受賞しました。
Arcserve UDPの製品リリースに次いで、2015年の年初にハードウェアと一体化した初めてのデータ保護アプライアンスを発表しました。このアプライアンス製品は英国のPC Proにおいて、物理、仮想システムを保護するための最良の選択肢として推奨されました。Arcserve UDPを搭載したArcserve UDP 7000 Applianceは、「一度設定したら後は放っておけばよい」というソリューションを必要としている中小中堅企業に最適な、ディザスタリカバリをシンプルに実現できるソリューションです。アジャイル手法とシンプルで簡単な機能の組み合わせによって、Arcserve UDP Applianceは、費用対効果が高く、包括的な保護を模索するビジネスにとって最適な商材でもあります。それは昨年度より700パーセント売上が伸びたことでも裏付けられています。現在のシリーズに加えて、90テラバイトまでのデータを保護することが可能な6種類のアプライアンスを選択いただけるようになります。
San Mateo Credit UnionのMark K Mueller氏は次のように語っています。「バックアップは、データをリストアできなければ意味がないわけですが、Arcserve UDPなら自信をもってシステムのリストアを行うことができます。そしてすべて上手くいっています。Arcserve UDP Applianceは設定が実に簡単でありながら高性能であることに感心しました。」
2015年7月に、災害対策サイト、インフラや人材等の先行投資やメンテナンスのための資源が不要で、遠隔地へのディザスタリカバリやビジネスの継続性を提供できるArcserve Cloudをリリースしました。Arcserve Cloudは、Arcserve UDP Applianceと統合されており、長期のデータ保管オプションとアプリケーションのフェールオーバーテストを含む、ディザスタリカバリをサービスとして提供(DRaaS)します。また、管理サービスプロバイダ(MSP)と付加価値再販業者(VAR)にとって、提供可能なデータ保護ソリューションの拡大を支援するソリューションとしても位置づけられています。
Arcserve のCEOであるマイク・クレストは次のように述べています。「企業はデータの増加とコンプライアンス要件、セキュリティの脅威、そして限られた資源等の困難な問題に取り組んでいるため、多くは新しいデータ保護ソリューションの導入を検討しています。実際に、最近の当社のアンケート調査の結果によると、既に導入済みのリカバリ・ソリューションを使用する必要があった会社の約20パーセントは、すべてのデータをリカバリできなかったと回答しています。1年前にバックアップの専業ベンダーとして独立以来、デプロイと管理が簡単で機能豊富なソリューションを開発することでこうしたお客様の問題を解決することに正面から取り組んでまいりました。」
さらなる販売チャネルへのコミットメントとパートナー企業の成功を加速させるために、ArcserveはIngram Micro Inc.(NYSE:IM)との排他的な提携を行うことで、米国、カナダにおける全製品ラインの市場投入、販売、保守サポートを販売チャネルに対して行ってまいります。この新たな提携は、Arcserveの流通戦略の重要な転換を表しており、ビジネスのスピードを加速し、北米のITチャネルを拡大してまいります。
この発表に続いて、Arcserveパートナープログラムが排他的な流通戦略の一環として導入されたために、チャネルパートナー企業は案件や実際の結果を得ることが保証されだけでなく、営業的な対立のリスクなく支援を受けることができます。昨年5月に開催されたIngram Microのイベント、Spring ONEにおいて発表されたこのプログラムは、チャネルパートナー企業がお客様の見積るデータ保護を迅速で簡単に提供するために利用できる取引を促進することに注力しています。今年だけで、このプログラムは7,200以上のチャネルパートナー企業とサービスプロバイダを支援しています。
Ingram MicroのAdvanced Solutionsのバイスプレジデント、Scott Zahl氏は次のように述べています。「ITチャネル内のArcserveの成長発展は、ターゲットとされたテクノロジー、思慮深い計画、そして一貫したパートナー企業へのエンゲージメント、ビジネスの実行力の結果です。初年度は素晴らしい年になりました。Arcserveの独立1周年をお祝いするとともに、両社の成功の拡大を期待しています。」
JensenITの営業ディレクターのJohn Jensen氏は次のように述べています。「Arcserveパートナープログラムは、当社の顧客に多大な価値を与えるとともにデータ保護サービスを構築し、拡大するのを容易にしてくれました。取引を迅速化させる利益率の高い枠組みを提供し、当社の顧客に対して提供すべき特別なサービスとソリューションのための資源と支援を与えてくれました。」
今後を考慮して、Arcserveは、特にMSPパートナー向けのArcserve Cloudの提供地域の拡大と、より大容量のアプライアンスのリリースを行い、Arcserve UDPの簡素化と使い易さを強化していくことで、上位市場でのビジネスを加速する取り組みを推進しています。この推進力を継続するために、Arcserveは2016年度の成長計画を超える目標を設定しており、追加のソリューションの提供を検討しています。
Enterprise Strategy Group、データ保護担当上級アナリストのJason Buffington氏は次のように述べています。「これまで以上に、さまざまな環境や場所に置かれているデータに対応した、費用対効果の高い、シンプルで高機能なバックアップ・リカバリソリューションを望んでいます。Arcserveは、その統合データ保護プラットフォームで、真正面からこの難題に取り組みました。さらに、すべてのデータ元から対象への確実なリカバリと信頼性の高い予測機能提供のビジョンを達成するための堅牢な戦略によって、顕著な成長を続けています。20年に及ぶArcserveのデータ保護の歴史を考えれば、独立によってArcserveが成功を収めるのを見るのは素晴らしいことです。1年目、おめでとうございます。」
Arcserve について
Arcserveは、システムやアプリケーション、データなど業務遂行に欠くことのできないITインフラ全体に対して、包括的なバックアップ/リカバリ・ソリューションを提供するデータ保護の専業ベンダーです。1990年の製品リリース以来、革新的かつ、実績あるバックアップソリューションの提供を継続しています。Arcserve Unified Data Protection (UDP)は、一瞬も止めることが許されないビジネスの要件に確実に応えることができる次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションであり、これまでArcserveが培ってきたイメージバックアップ製品の技術が基盤となっています。Arcserveシリーズは、150か国以上の45,000社のお客様に対して、7,500以上の販売、ソリューションパートナー様を通して導入されています。Arcserveの本社は米国ミネソタ州ミネアポリス市です。Arcserveの詳細については、www.arcserve.com (Arcserve Japan: www.arcserve.com/jp )をご覧ください。

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e-mail: JapanDirect@arcserve.com
本件に関する報道機関からのお問合わせ先:
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル
Arcserve Japan
末吉 聡子
TEL: 03-4520-0637
email: satoko.sueyoshi@arcserve.com

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