Arcserve、統合バックアップ・リカバリソリューションのArcserve Unified Data Protection v5 Update2を発表

~ 50以上の機能拡張により、5ヶ月間で5,000以上の企業導入の実績をさらに加速 ~

2014年11月5日東京発

最先端の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションの専業ベンダーであるArcserve(USA), LLC(本社:米国ミネソタ州ミネアポリス、CEO:マイク・クレスト/arcserve Japan合同会社:東京都千代田区、社長:江黒 研太郎 以下、Arcserve Japan)は、本日、統合バックアップ/リカバリ・ソリューションの拡張版リリース「Arcserve Unified Data Protection Update2」(以下、Arcserve UDP)を発表しました。

Arcserve UDP は、仮想や物理の混在する複雑な環境のニーズを満たす次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションです。容易な操作性や、災害対策などの豊富な機能を標準で利用できることで他のソリューションと一線を隔しています。

「本年5月のArcserve UDPのリリース以来、8月の企業独立を経てArcserveは、積極的な成長戦略を元に製品の強化を加速させてきました。この間、わずか5ヶ月で、ワールドワイドの5,000以上の企業のお客様にArcserve UDPを導入いただきました。Arcserveは今後も、複雑さを軽減し、必要な機能を犠牲にすることなく、コストの軽減を実現できるソリューションをいち早く提供してまいります。」とArcserveのCEO、マイク・クレストは語っています。

日本国内の各地において実施しているArcserve UDPハンズオンセミナーは、すでに739名の企業のお客様に参加いただいいており、その93%がArcserve UDPの特長は、「バックアップ運用のニーズを満たす豊富な機能が全てシンプルで使い易いこと」とアンケートに答えています。(Arcserve Japan調べ)

Arcserve UDP Update2 の主な特長

  • 仮想環境の拡張サポート

Microsoft Hyper-V Server 2012 R2 と 2012のクラスタ共有ボリューム (CSV) 上の仮想マシンの保護が可能になりました。さらにライブマイグレーション、バックアップ間のフェールオーバーが透過的に管理できることで仮想環境のバックアップ運用の利便性が向上しました。

  • 基幹アプリケーションの拡張サポートと詳細レベルリストア

Microsoft Exchange 2013, 2010 と 2007 Serverの詳細レベルリストアに対応したことで、ホスト  ベースのエージェントレスバックアップで一括バックアップしたデータから、メール単位の復旧も可能になりました。また、Oracle for Windowsのデータベース、テーブルスペースなどのアプリケーションのオンライン状態でのバックアップ/リストアが可能になりました。

  • 復旧ポイントサーバ (RPS) の管理機能の強化

Arcserve UDPのバックアップ環境全体を中央管理する復旧ポイントサーバのデータストアを、メモリモードからSSDドライブに一括で切り替える設定が可能になったことで、復旧ポイントサーバを大規模環境へと簡単に拡大できるようになりました。また、既に重要でなくなったバックアップデータを復旧ポイントサーバのデータストアから削除することで、その分の容量を開放して他の用途に活用することが可能になりました。

その他、バックアップ元のディスクより小さいディスクへのベアメタル復旧、バックアップスケジュールの改善、VHDフォーマットの互換性等、50以上の機能拡張を実現しています。

  • 出荷開始日:2014年12月中旬より
  • 価格:

サーバベースのライセンス

Arcserve UDP v5 Standard Edition – Server 80,000円より(税抜き)

価格は1物理サーバに対するライセンス金額で、年間サポートとメンテナンスが予め含まれています。

サーバのソケットベースのライセンス

Arcserve UDP v5 Standard Edition  – Socket 80,000円より(税抜き)

バックアップ(または複製)対象サーバで使用する有効なソケット数に対して課金されます。価格は1ソケットに対するライセンス金額で、年間サポートとメンテナンスが予め含まれています。

Arcserveについて

Arcserveは、システムやアプリケーション、データなど業務遂行に欠くことのできないITインフラ全体に対して、包括的なバックアップ/リカバリ・ソリューションを提供するデータ保護の専業ベンダーです。1990年の製品リリース以来、革新的かつ、実績あるバックアップソリューションの提供を継続しています。Arcserve Unified Data Protection (UDP)は、一瞬も止めることが許されないビジネスの要件に確実に応えることができる次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションであり、これまでArcserveが培ってきたイメージバックアップ製品の技術が基盤となっています。Arcserveシリーズは、50か国以上の43,000社のお客様に対して、7,500以上の販売、ソリューションパートナー様を通して導入されています。Arcserveの本社は米国ミネソタ州ミネアポリス市です。Arcserveの詳細については、www.arcserve.com (Arcserve Japan: www.arcserve.com/jp )をご覧ください。

*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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e-mail: JapanDirect@arcserve.com

本件に関する報道機関からのお問合わせ先:

〒102-0093  東京都 千代田区平河町2-7-9 JA共済ビル9階
Arcserve Japan
末吉 聡子
TEL: 03-6272-8303
email: satoko.sueyoshi@arcserve.com

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