Arcserve Japan、日本法人設立2周年を迎え、中核製品のArcserve UDP の売上増でさらに事業を拡大

Arcserve Unified Data Protectionは、昨年同期比で65%の売上増を達成、Windowsプラットフォームでのバックアップソフト国内市場シェアは15年連続1位、国内調達によるアプライアンス製品の投入で、中規模以上のバックアップ市場にも参入

2016年10月3日東京発

arcserve Japan合同会社(本社:東京都千代田区、社長:江黒 研太郎 以下、Arcserve Japan)は、2014年10月1日の日本法人設立から2周年を迎えました。

Arcserve Japanは、Arcserve Unified Data Protection (以下、Arcserve UDP)を中核とした、お客様の多様化するデータ保護ニーズに応えるバックアップ・リカバリ ソリューション、および保守サポートの提供に専念してまいりました。その結果、Arcserve UDPの国内の出荷数が40,000ライセンスを超え、売上は前年同期比で65%の増加を達成しました。2016年9月に発行された『ミドルウェアパッケージソフトの市場展望 2016年度版』(株式会社ミック経済研究所)の最新データによると、Windowsプラットフォームにおけるバックアップソフトウェアの国内市場シェアは、Arcserveが55.6%(昨年対比:107%売上増)になると予測されており、Arcserve UDPの急激な成長を裏付けています。なお、同調査では15年連続1位を継続しています。

Arcserve Japanは、本年1月に中規模から大規模な市場に向け、バックアップ・アプライアンスを投入しました。Arcserve UDP 7300 は、Arcserve UDPがプリインストールされたバックアップ専用サーバで、Arcserve UDPの使い勝手をそのままに、12TBの大容量HDDを搭載した製品です。国内での調達、5年間のハードウェア、ソフトウェアの保守を含む提供形態が高く評価され、 霧島ホールディングス株式会社 株式会社ドン・キホーテなど、分散して存在する物理環境から仮想化基盤への集約、バックアップ運用の再構築を必要とする多くの企業で採用されています。

さらに、Arcserve Japanでは、これまでに構築した販売、ソリューションパートナーネットワークをベースに、クラウドサービスやハイパーコンバージドインフラストラクチャなど、今後主流となるITやテクノロジーにいち早く対応した製品やソリューションの提供を可能にする施策を実行してまいります。第一弾として、Arcserve製品を活用したパートナー企業のソリューションが新着順にご覧いただけるポータルを、10月よりarcserve.com/jpを通して提供する予定です。

Arcserve Japan 社長の江黒 研太郎は、日本法人設立2周年を迎えて以下のように述べています。
「Arcserve Japanが順調に事業を拡大できているのは、Arcserveシリーズ製品を導入いただいているお客様のご愛顧、そしてパートナー企業の尽力のおかげと大変感謝しております。設立以来、お客様のバックアップのニーズが多様化していることに注力して、今後もバックアップ専用アプライアンスの上位モデルやクライアントPCの保護など、さまざまな新しい製品の提供にまい進していく所存です。」

Arcserve UDP について
Arcserve UDPは、仮想や物理の混在する複雑な環境のニーズを満たす次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションです。 (1)仮想・物理環境やクラウドコンピュータ上のデータを一元的に保護できる集中管理機能、(2)環境全体にわたるバックアップデータの重複排除と遠隔拠点への自動転送機能、(3)災害時にはシステムを即時利用可能にする仮想スタンバイとインスタントVM機能に加え容易な操作性で他のソリューションと一線を画しています。製品の詳細については、こちら をご覧ください。

Arcserve UDP 7300 Appliance について
Arcserve UDP 7300 Applianceは、イメージ バックアップ ソフトウェアArcserve UDPがプリインストールされたバックアップ専用サーバです。保護対象台数無制限のライセンスとバックアップ/リカバリ用に最適化されたハードウェアで、Arcserve UDPの使い勝手をそのままに、中規模環境のバックアップ/リカバリをより簡単かつシンプルに実現します。製品の詳細については、こちら をご覧ください。

Arcserveについて
Arcserveは、システムやアプリケーション、データなど業務遂行に欠くことのできないITインフラ全体に対して、包括的なバックアップ/リカバリ・ソリューションを提供するデータ保護の専業ベンダーです。1990年の製品リリース以来、革新的かつ、実績あるバックアップソリューションの提供を継続しています。Arcserve Unified Data Protection (UDP)は、一瞬も止めることが許されないビジネスの要件に確実に応えることができる次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションであり、これまでArcserveが培ってきたイメージバックアップ製品の技術が基盤となっています。Arcserveシリーズは、150か国以上の45,000社のお客様に対して、7,500以上の販売、ソリューションパートナー様を通して導入されています。Arcserveの本社は米国ミネソタ州ミネアポリス市です。Arcserveの詳細については、arcserve.com (Arcserve Japan: arcserve.com/jp )をご覧ください。

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*本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。


Arcserveシリーズとソーシャル・ネットワーク・サービス

Arcserveシリーズ製品に関するお問い合わせ先
Arcserveジャパン・ダイレクト
TEL: 0120-410-116 (受付時間: 平日9:00~17:30)
e-mail: JapanDirect@arcserve.com

本件に関する報道機関からのお問合わせ先:
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル
Arcserve Japan
末吉 聡子
TEL: 03-4520-0637
email: satoko.sueyoshi@arcserve.com

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