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Arcserve、独立から2年目でワールドワイドでの販売実績が41%増加

中堅市場に広がる統合データ保護に対する需要により、堅実な拡大戦略を後押し

2016年8月18日米国ミネアポリス発

本リリースは、Arcserve(USA), LLC(本社:米国ミネソタ州ミネアポリス、CEO:マイク・クレスト 以下、Arcserve)が、2016年8月18日に米国ミネアポリスで発表した英文リリースの日本語抄訳です。

混在環境向けの統合バックアップ、およびデータ可用性の必要性によるデータストレージの継続的な多様化によって、Arcserveの主力製品であるArcserve Unified Data Protection (以下、UDP)のワールドワイドでの販売実績は、この1年間に61%も増加し、Arcserve製品全体では41%の成長を見せています。またヨーロッパでは47%、北米では22%と、それぞれ販売実績を伸ばしました。継続的かつ迅速な成長を遂げるArcserveは、仮想、物理、クラウドの混在環境に最適な統合バックアップ・リカバリ ソリューションのプロバイダで、独立企業として創業から2年を迎えました。

Gartnerによれば、データセンターでのバックアップ・リカバリに関する年次市場シェア分析において、同期間での業界の成長率が5.5%であるのに対し、Arcserveはシェアを前年同期比で28.3%増加させたことが明らかになっています。Arcserveは、ワールドワイドでの成長を促進したことで、中堅規模のお客様が前年同期比で27%増加し、中堅企業向けデータ保護ソリューションのプロバイダのリーダーとしての位置づけを強化しました。Arcserveの最近の成功は、従来のサイロ化されたテクノロジーを、単一の容易に導入が可能なソリューションに集約することで複雑なデータ保護の課題を解決する、革新的な取り組みのひとつの結果に過ぎません。

データ保護の簡略化ニーズの拡大

Arcserveが最近実施した、サービス・プロバイダ283社への調査では、約半数がIT環境のバックアップを簡略化することが顧客にとっての最大課題であり、大多数の85%がクラウド、仮想および物理環境で構成されたハイブリッド環境を導入していると回答しています。当然のことながら、Arcserveは、混在環境向けの統合バックアップ・リカバリ ソリューションの市場における最初のプロバイダとして、Arcserve UDPの中堅市場への導入を拡大し続けてまいります。

ArcserveのCEO、マイク・クレストは次のように語っています。「この最新の調査で、当社の長年の知見が正しいことが実証されました。データ保護の簡略化は、特に中規模の分散環境で、データがどこにあるかに係らず運用できる先進的なデータ保護を必要とするお客様企業の課題となっています。一部のベンダーがこの点を解き明かしている間も、当社は、シンプル、かつ的確な実証済みの方法で、混在するIT環境全体にわたって最高性能でバックアップとデータの可用性を確保できるソリューションの提供に常に注力してまいりました。結果的にそれらのベンダーは深い業界のナレッジを入手できていません。」

企業のデータ保護のあり方の変革

2016年2月に、中堅市場向けの機能を強化したArcserve UDPの新バージョンをリリースしました。このバージョンで、より高速で柔軟性の高い復旧ポイントの提供、操作性の向上、Linux™ とWindows®プラットフォームへの対応などの新機能や機能拡張により、継続的な可用性が強化されたことで、復旧には時間を要するという概念をなくしました。

グローバルなテクノロジー・ソリューション・プロバイダのリーダーである、Insight社のシニア・ソフトウェア・セールスマネージャーのスチュアート・マッコーイ氏は、次のように語っています。「Arcserve は、常に変化するITのニーズに迅速に対応可能な柔軟性の高いデータ保護を実現し、革新的でお客様を第一に考えるソリューションを提供することで市場をリードし続けています。Arcserve UDPだからこそ、当社はこれまで実現できなかった方法で、クラウド、仮想、物理のハイブリッドな混在環境全体にわたってシームレスに運用が可能な、大規模向けのソリューションを提供できるようになりました。」

Arcserveは、今後も現在の製品ポートフォリオを強化しながら、有機的、無機的に成長を遂げてまいります。Arcserve UDP の次期バージョンでは、オンプレミスとクラウドを一元管理する機能、テストとレポートの機能拡張、使い勝手の良さを強化する機能を追加する予定です。

さらにArcserveは、柔軟性、拡張性、障害からの回復力を最大化するUDP Appliance 製品の新シリーズの提供を予定しています。Arcserve UDPのソフトウェア版がプリインストールされたArcserve Applianceは、2015年2月にリリースされた完全統合型で「一度設定したら後は管理が不要」の機能を搭載したバックアップ・リカバリ ソリューションです。UDP Applianceの販売は、この1年間で4,900%以上の成長を遂げました。

グローバルでの業界各賞の受賞

この1年間の会計年度中にArcserveは、チャネルへの貢献から仮想化システムのデータ保護といったIT業界の幅広いカテゴリーにおいて、多数の賞を受賞しました。「仮想環境のディザスタリカバリとバックアップ」カテゴリーにおける「Best of VMworld」の金賞を受賞した際、判定委員会は次のようにコメントしています。「Arcserve は、バックアップ ソリューションの中で最も完全な機能が実装されています。」

独立2年目の主な出来事は以下の通りです:

ワールドワイドでのテクノロジー・アライアンスの強化

Arcserveの成長戦略の一環として、VMware Ready certification、Hewlett Packard Enterprise、 IBM、Microsoft、 Nimble Storage、Amazon Web Services、Oracle、NetApp、Quantum、Overland Storage、 NEC、Spectra、Qualstar、 富士通、 BDT、 Cloudian、日立など、主要なグローバルでのテクノロジー・パートナーとのパートナーシップの構築と技術連携を継続的に実施しています。

役員人事の強化とワールドワイドでの人員増加

役員人事の強化とワールドワイドでの人員増加
2桁成長の戦略を実践するために、製品開発、財務、戦略的アライアンスの各部門に業界に精通した役員を新たに任命しました。ダリン・マカリビィがCFO、ウサマ・エル-ヒラリが製品担当バイスプレジデント、エリカ・アントニーが製品管理担当バイスプレジデント、そして、スコット・ピーターセンがグローバルチャネル & アライアンス担当バイスプレジデントをそれぞれ担当します。この追加人事は、ワールドワイドで昨年対比35%増員した人事施策の一環として実施されました。

Arcserve について

Arcserveは、システムやアプリケーション、データなど業務遂行に欠くことのできないITインフラ全体に対して、包括的なバックアップ/リカバリ・ソリューションを提供するデータ保護の専業ベンダーです。1990年の製品リリース以来、革新的かつ、実績あるバックアップソリューションの提供を継続しています。Arcserve Unified Data Protection (UDP)は、一瞬も止めることが許されないビジネスの要件に確実に応えることができる次世代の統合バックアップ/リカバリ・ソリューションであり、これまでArcserveが培ってきたイメージバックアップ製品の技術が基盤となっています。Arcserveシリーズは、150か国以上の45,000社のお客様に対して、7,500以上の販売、ソリューションパートナー様を通して導入されています。Arcserveの本社は米国ミネソタ州ミネアポリス市です。Arcserveの詳細については、www.arcserve.com (Arcserve Japan: www.arcserve.com/jp )をご覧ください。

* 本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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Arcserveジャパン・ダイレクト
TEL: 0120-410-116 (受付時間: 平日9:00~17:30)
e-mail: JapanDirect@arcserve.com

本件に関する報道機関からのお問合わせ先:

〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-105神保町三井ビル
Arcserve Japan
末吉 聡子
TEL: 03-4520-0637
email: satoko.sueyoshi@arcserve.com

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